料理の部屋

料理イメージ

妥協した料理はしたくない。その思いが志みずの料理を発展させてきました。
まだまだ美味しくなるっ!
これからも、さらに美味しい料理を作って行きたいと思います。

ご宿泊だけでなく、日帰りのお食事も対応しておりますので、ご利用ください。

 

レストラン営業時間
11:00~20:00
コース料理等は、要予約


コース

おまかせコース 7,560円~[税込サ別]
満足コースコース 12,960円~[税込サ別]
その他コース 7,560円~[税込サ別]

(税込・サービス料別)


軽食

志みず御膳 3,600円[税込サ込]
穴重 2,000円[税込サ込]

(税込・サービス込)

部屋食の場合、サービス料がプラスされますが、レストランご利用の場合は、サービス料は、かかりません。

簡単な軽食は、600円~


お料理一覧

夕食イメージ

島鯖のあぶり
 
志みずでは、お馴染みの島鯖のあぶり。
活きた島鯖の皮のみをあぶり焦げ目をつけて、皮と身の間の脂分をとかし、急冷で固めます。身のほうは生。 活きている鯖は、臭みも全くなく、しっかりした食感と口の中で脂がとろけ旨味が口の中に広がります。

夕食イメージ

穴子しゃぶ

新鮮な穴子を鍋でしゃぶしゃぶ…たまりません。
穴子の身のプリプリ感とジューシーな肉汁がくせになります。
きっと穴子ってこんな味だったのかって感動の味です。

 

夕食イメージ

島鯖のしゃぶしゃぶ 島鯖茶漬け

昆布出汁の鍋に軽くくぐらして、ポン酢をつけて食べると…鯖の旨味が…
鯖は、火を通しすぎると水に含まれる酸素で酸化が進み、においがきつくなります。実は、魚が生臭くなるのは、酸化が原因なんです。生きている鯖で火を通しすぎないことが、鯖しゃぶの旨味を引き出します。
しめは、島鯖茶漬け。島鯖は、あぶりと生の両方、大葉とミョウガ。昆布と鰹節、焼いたシャコの殻と干しガレイでとった出汁に日本酒。それに宇治茶の葉を入れた出汁茶を注ぎます。
鯖の旨味と出汁の旨味に大葉とミョウガの香りがたまりません!

夕食イメージ

穴重

新鮮な穴子を肉汁を出さないように焼く。
たれは穴子の頭を焼いて5時間かけて炊きます。30年以上使っているたれを合わせて、一晩寝かして翌日12時間炊いて作る秘伝のたれ。ご飯とたれを同じ温度で和えることで隅々までたれの味が楽しめます。
穴子本来の旨味と食感をお楽しみください。

夕食イメージ

フグ鍋 冬季限定

冬だけしか食べられない。
1週間前には、予約しなけりゃ食べられない。
とにかく美味い家島のフグ・・・。

夕食イメージ


ナマコのふくら炒り 冬期限定

ナマコをから炒りして、味付けをしています。これがナマコかという食感と味をお楽しみください。

夕食イメージ


渡りガニのパスタ 

もともと常連さん専用の裏メニューから姿を現したメニュー。
二日間時間をかけて作った特性ソースがたまりません。
冬場は、渡りガニも子持になって、最高です。


夕食イメージ


タコしゃぶ タコ茶漬け(夏期限定) 

刺身でも食べれる生のタコをさっと鍋に通し、半生程度がお薦めです。運がよければ、卵も食べられます。
タコからは、お出汁がほとんどでないので、しゃぶしゃぶのしめは、ほかほかのご飯の上に生のタコ、ミョウガ、オオバ、わさびをのせて、魚のお出汁ベースの熱々のお茶をざっとかけて、ザクザクっと頂くお茶漬け。 本当にたまらなく美味しいです。

夕食イメージ


鱧しゃぶ (夏期限定)

生きた鱧を使うので、肝、腸、浮き袋、ハラミなど、普段食べられないところも楽しめます。コースの途中に出てくる鱧のあぶりは、ふわ~っとした食感と旨味は、まるでフグの白子を食べてるみたいです。鍋のお出汁は、鱧の頭と骨を焼いて出したお出汁のみ。鱧の身を軽くしゃぶしゃぶすると、鱧の旨味がたまりません。

夕食イメージ

ナマコのパスタ 冬季限定

髭坊主がナマコのパスタを創作した時、「えっ?ナマコ?」と驚いてしまいました。
上品な味付けでクセになります。

夕食イメージ


焼き渡りガニ

家島で獲れた600g以上の新鮮な渡りガニを2時間近く酔わせ生きたまま3時間かけて火から20センチ離してとろ火で焼きます。
身はぎっしりとつまり、クリーミーでカニの旨味が口の中に広がります。
冬場は、半熟の卵が最高で、あったかいご飯に半熟の卵と肉汁をかけて食べると、たまりません。

夕食イメージ

とり貝しゃぶ 冬季限定

1月~4月ぐらいに水揚げされる家島のとり貝。
漁獲量がその年により差があり、当たり年にしか食べることが出来ません。
生のとり貝をさっとお湯にくぐらせていただく。
コリコリとした食感と旨みがクセになります。


アオリイカしゃぶ (秋季限定)

秋から水揚げされるアオリイカのしゃぶしゃぶ。
2008年に登場したメニューです。
最初、コリッとして、トロッ・・・。
口の中にアオリイカの旨みが・・・。
あぁ、至福の時…。てな感じです。

ヨウセンしゃぶ 

シャキシャキとした食感。
フグにも負けない旨み。
肝も最高に美味いっ。
最後の雑炊がたまらなく美味いっ!
食感と旨みがクセになります。


夕食イメージ

ブイヤベース(常連さまのみ可)
    
渡りガニをメインに二日かけて作った特性スープがたまりません。
だしからこだわり、食材は、野菜にまでこだわっています。すごく手の込んだお鍋になっております。
見た目と違い、あっさり目の味で、癖になること間違いなし。
志みず以外では、まず食べられない味です。